2008 年
3 月
28 日
水質調査を行いました。
〜追跡―1.4−ジオキサン〜
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2002年8月、砂川中部浄水場と西砂第一浄水場の水道水源井戸から、発がん性物質1.4−ジオキサンが検出され、水源井戸は休止状態です。 具体的な対策がとられることなく、5年以上が経過しています。
東京都環境局では、周辺井戸の水質調査として、昭島市1本と立川市1本の継続調査を行っています。生活者ネットでは、これらの調査では不足であると考え、独自に周辺での汚染の状況を調査しています。
3月20日、水道水源井戸周辺の地区で3箇所、水質調査を行いました。地下水をビンに採取し、専門の会社へ分析を依頼しました。
1.4−ジオキサンとは・・・ 「1,4ジオキサン」は、溶剤として使われたり、洗剤などの製品中に不純物としてある物質で、比重や沸点が水に近く除去しにくいと言われています。米国環境保護庁の研究によると、30マイクロc/gの「1,4ジオキサン」を含む飲料水を一生涯飲み続けたときの発ガン性のリスクは(10万人に1人の割合)以下としています。
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