2008 年
11 月
14 日
カテゴリ:活動報告
だれもが安心して地域でくらす
〜大西ゆき子11周年集会「暮らしたいまち東京に変える」〜
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11月8日、国立・国分寺選出の都議会議員大西ゆき子さんの11周年集会に参加しました。 「暮らしたいまち東京に変える」をテーマとして、記念講演は、地域で福祉の「まちづくり」を実践されている新田國夫さんが地域医療の現場からのお話をしてくださいました。
高齢者の医療費の増加の問題は、例えば、いろいろな症状の併発(ひざが痛い、高血圧、目が見えにくいなど)している高齢患者に対しては総合医療というやり方が必要だとおっしゃいました。でも、それには日本ではまだ10年かかるとも。 また、医療経済的視点が重視され、医療の現状からの発想がないとも言われました。アルツハイマーの方でガンになった場合、すぐに手術をしたほうがよいか、手術をせずに過ごすほうがよいのか、によって医療費も本人の精神的身体的負担も違ってくるということです。
「誰もが安心して地域でくらす」ことは、だれもが望むことですが、現場の声としてなかなか難しいことだと思いました。 それでも、私たちがそういう社会を望むとき、それを作り出す、生み出すことが必要です。
写真上:大西ゆき子さん(右)と次の都議選で挑戦する山内れい子さん
写真下:参議院議員大河原まさ子さん(右)
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