低炭素社会の担い手―自転車族 立川・生活者ネットワーク
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2008 年 9 月 17 日     カテゴリ:活動報告
低炭素社会の担い手―自転車族
〜まちのあれこれレポート〜
 今年3月の車検切れで、クルマ生活に別れを告げ、自転車族となりました。ガソリン代急騰、低炭素社会の提唱に背中を押され、自家用車を廃車にする話を身近に聞くようにもなりました。

 そうした目で世の中を見回すと、駐車場に残っている車の多さ(日中、平日はあまり使わないけど所有している)、行きかう軽自動車の多さなどが目に付きます。私はよほどのことがない限り、雨でも合羽をきて自転車で移動しますが、どうしてもの時はタクシーを使います。

 数日前、タイヤのパンクで自転車屋さんに行くと、写真の看板を見つけました。お聞きすると、「クルマから自転車へ乗り換える人の話を聞いて、昨日看板をつけたところです」ということでした。
 限られた資源を有効に使うため、環境に負荷の少ない自転車を見直すことはとても良いことだと思います。(KS)



活動報告 最新20
11 市民の自治と参加によるまちをつくる
128 統合失調症に対する理解を広げる授業プログラム
122 一人一人に応じた学びの支援について
1114 2009年度予算要望提出
1114 だれもが安心して地域でくらす
114 本当にやる気があるのか?少子化対策!!
1019 秋日和の1日、フリーマーケットに参加
1017 安心して子どもを産める社会とは?
928 生活者の政治を広げたい
926 冷蔵庫の中から見える食
917 低炭素社会の担い手―自転車族
99 大人が夢をもって生きよう! 「大人バンドフェスティバル」
95 食べ支えよう“日本の食”
91 患者・市民の視点から子宮頸がんを考える 8月29日
829 PFI事業と給食センター
827 子どもの心を聴く
818 市民が市民を救う社会へ
816 レジ袋の有料化始まる
86 緑のカーテンづくり A
630 緑のカーテンづくり
623 7割弱の都民が自宅介護を希望

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