市民が市民を救う社会へ 立川・生活者ネットワーク
活動報告バックナンバー バックナンバー一覧 ホーム

印刷用ページ 印刷用 (別ページで開きます) 戻る戻る   進む進む
2008 年 8 月 18 日     カテゴリ:活動報告
市民が市民を救う社会へ
〜多重債務の苦しさから救う〜
 東京都多重債務者生活再生事業を行っている生活サポート基金の藤田愛子さんにお話を伺いました。
 多重債務というと、ギャンブルや遊興のために計画性なく借りてしまうイメージがありますが、実際に相談にみえる方の借り入れ動機は、家計補助・低収入を補うためのものが多く、身近に起こりえることなのだということでした。
 また、住宅ローンなどの金融債務は整理できたとしても、税金・家賃・光熱水費などの整理はできず、それでは、本当の生活再生にはならないということで、生活相談からのていねいなサポート体制が必要だということがわかりました。
 
 ATMなどで簡単に借金ができることに慣れてしまっている方は、相談をすることで、新たな融資を受けるために、生活の内側までも話すことになり、「お金を借りるってたいへんなんですねぇ。」とおっしゃる方もいるということです。
 多重債務に苦しむ方がなんとか解決したいと考え相談に見えたときに、債務の整理・返済の仕方など細かく丁寧にサポートすることで、信頼感が生まれ、完済し生活再生することができるようです。

 東京都が15億の予算をつけているこの事業を、より多くの方に知ってもらい、困っている方の救いになればと思います。(KS)

ご相談電話受付 平日:月〜金曜日 9:30〜18:00
        TEL:03−5565−1190




活動報告 最新20
1114 2009年度予算要望提出
1114 だれもが安心して地域でくらす
114 本当にやる気があるのか?少子化対策!!
1019 秋日和の1日、フリーマーケットに参加
1017 安心して子どもを産める社会とは?
928 生活者の政治を広げたい
926 冷蔵庫の中から見える食
917 低炭素社会の担い手―自転車族
99 大人が夢をもって生きよう! 「大人バンドフェスティバル」
95 食べ支えよう“日本の食”
91 患者・市民の視点から子宮頸がんを考える 8月29日
829 PFI事業と給食センター
827 子どもの心を聴く
818 市民が市民を救う社会へ
816 レジ袋の有料化始まる
86 緑のカーテンづくり A
630 緑のカーテンづくり
623 7割弱の都民が自宅介護を希望
614 いけざ俊子を再び狛江市議会へ
530 6月議会予定
512 立川の水環境

バックナンバー一覧へ 一覧へ戻る ホームへ ホームへ戻る 戻る戻る   進む進む
当サイトの著作権は立川・生活者ネットワーク にあります。